作例:EOS 10D -- TAMRON AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di II LD AL IF MACRO A14E

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目次

紅葉

紅葉

この時期撮るものといえばこんなもの。

  • F8
  • 1/250秒
  • ISO-100
  • 200mm(320mm)

まだまだ紅葉には早いですが(これを書いているのは10月16日)、色づき始めている葉もちらほらと。

太陽の光に照らされて、目にもまぶしいほどに輝いていました。

こういう逆光はどうしても狙わないと気がすまなかったりします。

山中にて

山中にて

とある山中にて。

  • F5.6
  • 1/90秒
  • ISO-200
  • 18mm(29mm)

ここはワイド端を使用しているので、ISO感度を100のままでも十分だったかなと言うところです。

手前のひなびた家と背景の竹林、そして竹林の間から見える太陽とちょっと盛りだくさん過ぎる絵になってしまいました。

とはいえ、ちょっと前までは広角側を使うことがむずかしいと感じていたのにすっとこんな感じで構図が決まるようになってきたのはいったいどういう風の吹き回しなのか、自分自身でもよくわからなかったりして。

イナカギク

イナカギク

狙いすぎのイナカギク。

  • F5.6
  • 1/60秒
  • ISO-200
  • 200mm(320mm)

さすがにこのシャッタースピードでは手が止まらず。何枚か撮ったうちのましなものを紹介。

背景は写真では真っ暗に見えますが、実際には木が茂る林です。

手前のイナカギクを露出するとこの林は完全に沈んでしまいます。それをわかった上でこんな絵を狙ってみました。自分でもちょっと狙いすぎたかなと思いつつもいい感じに写っているので大満足。

蜘蛛の巣

蜘蛛の巣

蜘蛛の巣を狙ってみました。

  • F5.6
  • 1/180秒
  • ISO-1600
  • 95mm(152mm)

なかなか人間の目で見えているほどにはしっかりと写らない被写体ですが、ファインダーをのぞきながら一番光を反射する位置を探しながらの撮影です。

暗い林の中での撮影でしたので、ISO感度も1600まであげての撮影です。ノイズが乗った感じはありますが、発色が悪いと感じることはありません。このあたりはKissの解像度を競った時代のカメラボディとは一線を画している感があります。600万画素あればたいていの用途で十分すぎる解像度を持っていますし、その上この発色となると新しいボディになかなか移れないわたしです。

校庭にて

校庭にて

とある小学校の校庭にて。

  • F3.5
  • 1/500秒
  • ISO-400
  • 18mm(29mm)

陽が傾いてかなり暗い校庭でしたので、この写真の前に撮影した設定が残ったままになっているというはずかしい写真です。

ワイド端を使用していますので、ISO-100でも十分すぎるシャッタースピードが確保できたはずですが。。。

とはいえ、このボディでISO-400の絵は虫眼鏡で見ても、このサイトで使っているサイズではノイズが出たり、発色が悪くなること言うことは一切ありません。

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